サービス:特別養護老人ホーム

みず和の郷ではユニットケア方式に基づき以下のサービスを行っております。

○特別養護老人ホーム
在宅生活が困難な方に入居して頂き、日常生活を援助するサービスです
○ショートステイ
在宅生活をされる方が短期間入所し、介護や日常生活上の支援を受けることができるサービスです

※ユニットケア

ユニットケアとは、施設介護を家庭の延長と位置付けて、ご利用者様の生活スタイルを尊重した、小規模のグループ(ユニット)に分けて行うケアの事です。

1つのリビング(共同スペース)を中心として個々のお部屋があり、お一人おひとりの時間を過ごして頂く事が出来ます。職員はご利用者様の生活リズムを尊重しながら介護を行い、他の方との交流の機会をお手伝い致します。

特別養護老人ホーム サービス内容

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、要介護認定を受けた方(要介護1~5まで。要支援1・2は含まず)がご利用いただけます。

施設サービス計画(ケアプラン)に基づき、日常生活のお世話や機能訓練及び健康管理を行います。


定 員
70名(ユニット型/1ユニット10名)
居 室
全室個室

日常生活介護

食事

管理栄養士がご利用者様の年齢や心身の状況に応じた、適切な食事を提供致します。

食事の中で好き嫌いがある場合は、代替でのメニューを提供する事ができます。

管理栄養士が中心となり、医師、看護職員、介護支援専門員、その他の職種の者と連携して栄養管理を行います。

ご利用者様の生活習慣を尊重した適切な時間に提供致します。(朝 7時~9時/昼12時~2時/夜6時~8時)

療養食の提供も可能ですが、主治医の指示書が必要です。

入浴

ご利用者様の体調を考慮しながら、週2回以上の入浴または清拭を行います。寝たきりの方でも機械浴槽を使用して入浴することができます。

排泄

排泄の自立を支援するため、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います。

排泄に関する消耗品(オムツやパッド等)は介護保険サービスの中でご用意致します。

健康管理

医師や看護職員が健康管理を行います。

その他のサービス

理美容

毎月第三月曜日に実費にて利用できます。

レクリエーション

季節に応じたご利用者様の交流会等を行います。その他、散歩や運動、趣味、教養娯楽の活動の機会を提供致します。

ページトップへ戻る

特別養護老人ホーム 料金表

月額の目安(介護負担割合が1割の場合)

  • (1)ご利用者様の介護度の欄をご確認下さい。
  • (2)食費と居住費は、介護保険負担限度額認定※の有無によってそれぞれの欄をご確認下さい。
  • (3)基本加算をご確認下さい。該当する場合は、その他の加算も確認して下さい。
  • (4)処遇改善加算として(1)と(3)を足して8.3%を掛けたものと、2.7%を掛けたものを合わせます
  • (5)(1)~(3)の合計に月日数を掛けます。最後に(4)を足した金額が目安となります。
介護老人福祉サービス費
要介護 1
638円/日
要介護 2
705円/日
要介護 3
778円/日
要介護 4
846円/日
要介護 5
913円/日
食費と居住費
(介護保険負担限度額認定者)
食費 居住費
第一段階認定者 300円/日 第一段階認定者 820円/日
第二段階認定者 390円/日 第二段階認定者 820円/日
第三段階認定者 650円/日 第三段階認定者 1,310円/日
(介護保険負担限度額認定者以外)
食費 居住費
1,452円/日 2,006円/日
加算
(入所している方はもれなく対象)
基本加算内訳
個別機能訓練加算 12円/日
栄養マネジメント加算 14円/日
※サービス提供体制加算 18円(12円)/日
※日常生活継続支援加算 46円
看護体制加算 4円/日
夜勤職員配置加算 18円/日
※体制に応じて、どちらか一方になります
(対象の方が該当する期間加算)
その他の加算 説明
初期加算 30円/日 入所日より30日間、及び1ヶ月以上の入院後の再入所より30日間に加算
入院・外泊時加算 246円/日 月6日を限度とする医療機関への入院を要した場合、及び外泊を認めた場合に加算
経口移行加算 28円/日 経管栄養から経口への計画を立て、開始した日より180日間加算
療養食加算 18円/日 医師の診断・指示があり療養食を提供する場合に加算
看取り介護加算 144円/日 死亡日以前4日以上30日以下
680円/日 死亡日の前日及び前々日
1,280円/日 死亡日
その他
内容 金額
特別食費用(ご利用者様の希望による) 実費
理美容代 (ご利用者様の希望により) 実費
金銭管理・支払代行料 50円/日
特別家電使用料 パソコン 100円/日
特別家電使用料 電気毛布/テレビ(42型以下) 200円/日
特別家電使用料 冷蔵庫(80リットル以下) 400円/日
特別家電使用料 電気ポット(3リットル以下) 500円/日

※特別家電以外の電気代は居室料に含まれます。
※オムツ代は基本利用料に含まれます。
※医療費は別途かかります。


介護保険負担限度額認定

介護保険負担限度額認定とは、ご利用者様の所得に応じて食費と居住費の自己負担限度額が設定され、この負担限度額を超える利用料を介護保険から給付される制度の事です。認定を受けるためには、お住まいの市町村福祉担当課へ申請が必要です。

■福島市長寿福祉課 介護給付係 024-525-6552

■二本松市高齢福祉課 介護保険係 0243-55-5115

ページトップへ戻る

特別養護老人ホーム 申し込み手続き

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、要介護認定を受けた方で要介護1~5の方が申し込み可能です。要支援1・2の方は該当しません。

1.申込書を請求して下さい
窓口でもお渡し出来ますが、ご連絡頂ければご自宅に郵送する事も可能です。
2.申込書を提出して下さい
原則来所にて提出となります。その際に現在の状況やご本人様の状態等をお伺いする聞き取り調査を行いますので、申込書提出は予約制となります。必ず事前にご連絡の上、お越し下さい。
3.申込書を受理します
申込み内容を指針に照らし合わせ、点数化します。
4.入所判定委員会の開催(おおむね3ヶ月に1回開催 必要時は適宜開催)
申込み内容、事前の聞き取り調査内容を基に、入所の可否と上位10名の順位を決定します。
5.入所決定
居室が空いた際に、入所の意向確認をご連絡致します。入所を希望される場合は入所日時を決定します。
6.実態調査の実施
入所受入れ準備として、心身の状態確認のために調査へ伺います。
7.入所

ページトップへ戻る